【コンパクト・コスパ重視】自作デスクトップPCの構成と購入パーツ紹介

コンパクト・コスパ重視の自作デスクトップPC 購入パーツまとめハードウェア
この記事は約9分で読めます。

先日、自作デスクトップPCを組みました。

パーツ選びはコンパクト・コスパ重視で行い、これまで使用していたデスクトップPCのパーツを一部流用し、満足できる形になりました。

今回は、自作デスクトップPCの構成、購入パーツをまとめて紹介します。

こんな人におすすめ
  • コンパクトなPCを組みたい
  • コスパを重視でパーツを選びたい

コンパクト・コスパを重視する理由

僕はこれまでミニタワーケースのBTOパソコンを利用していましたが、ミニタワーと言っても結構大きいんですよね。

5.25インチ DVDドライブベイも搭載されていて、便利なことは便利ですが、使用頻度は少なかったです。

そのため、置き場所も狭いこともあって、もっとコンパクトなPCケースで組みたいなと思いました。

自作デスクトップの用途

自宅のデスクトップPCでは、主に以下の用途で使っています。

用途
  • インターネット
  • Office
  • テレビ視聴
  • VOD視聴
  • レンタルブルーレイ視聴
  • ブログ投稿
  • 軽く画像・動画編集
  • ときどき仕事
  • ときどき開発・プログラミング

3Dゲームをしたり、ゴリゴリ動画を編集する訳でもないので、そこまでハイスペックなマシンは必要ありません。

コスパを重視して、必要十分な性能があればOKかなと。

不満が出てくれば拡張すれば大丈夫な訳ですし。

自作デスクトップPCのパーツ一覧

コンパクト・コスパ重視で購入した自作デスクトップPCのパーツ
パーツ一覧
【購入パーツ】【流用パーツ】【周辺機器】

購入パーツは全部で5万円ぐらい、流用パーツは2万ぐらいなので、トータル10万円以下に十分収まると思います。
(購入時の価格。周辺機器除く。)

それぞれの詳細を見ていきます。

【PCケース】JONSBO V4

MicroATXマザーボード対応でコンパクトなJONSBO V4 PCケース

PCケースは、JONSBO(ジョンスボ) V4にしました。

こちらは、MicroATXマザーボード対応のコンパクトでシンプルなPCケースです。

通常サイズのMicroATXマザーボードやATX電源ユニットがそのまま使えるので、かなり気に入っています。

JONSBO V4の詳細は、こちらの記事を参考にしてください。

その他、MicroATXマザーボード対応のコンパクトなPCケースは、こちらの記事を参考にしてください。

【CPU】Intel Core i5-9400F

Intel Core i5-9400F

CPUは、Intel Core i5-9400Fです。

Intel第9世代のCPUで、サフィックス「F」付きのGPU非搭載モデル。

グラフィックボードは必須となりますが、その分安くてコスパ最強です。

Intel Core i5-9400Fの詳細は、こちらの記事を参考にしてください。

【マザーボード・メモリ】ASUS PRIME H310M-E R2.0|シリコンパワー DDR4-2666

マザーボードは、MicroATXのASUS PRIME H310M-E R2.0です。

MicroATXマザーボードにしたのは、今まで使ってきたから、Mini-ITXに比べて安いからという単純な理由です。

実際に使っていて、Mini-ITXだと小さすぎて組みにくそうだし、拡張性も低いからMicroATXマザーボードの方が自分には合っているなと思いました。

こちらは、PCI Express 3.0・M.2ソケット・メモリスロット DDR4-2666を備えた十分なスペックのマザーボードです。

メモリはシリコンパワー メモリ DDR4-2666で、8GB×2の16GBという構成です。

ASUS MicroATXマザーボード PRIME H310M-E R2.0の詳細は、こちらの記事を参考にしてください。

【ファンレスグラフィックボード】ASUS GT710-SL-2GD5

ファンレスグラフィックボード ASUS GT710-SL-2GD5

グラフィックボードは、ファンレスタイプのASUS GT710-SL-2GD5を選びました。

ファンレスグラフィックボードは、PCケース内のエアフロ―を考慮する必要がありますが、低電力で静音性に優れています

僕はデュアルディスプレイとウルトラワイドモニターで使用しましたが、PCゲームをやるわけではないので、特に不満もなく使えています。

ASUS ファンレスグラフィックボード GT710-SL-2GD5の詳細は、こちらの記事を参考にしてください。

その他のファンレスグラフィックボードの比較は、こちらの記事を参考にしてください。

【無線LANカード】Ziyituod 無線LANカード

Ziyituod 無線LANカード

自作デスクトップPCをワイヤレス化するために、無線LANカードを購入しました。

Intel Wi-Fi 6 AX200 Moduleを搭載したPCI Express拡張カードで、Wi-Fi 6・Bluetooth 5.1に対応しており、なかなかコスパが良いです。

Ziyituod 無線LANカードの詳細は、こちらの記事を参考にしてください。

【ATX電源ユニット】玄人志向 KRPW-N600W/85+

ATX電源ユニット 玄人志向 KRPW-N600W/85+

ATX電源ユニットは、玄人志向 KRPW-N600W/85+を流用しました。

600Wも必要ないと思いますが、流用なので仕方なく…。

通常サイズよりもコンパクト設計で、フラットケーブルで使いやすい電源です。

色がブラックなのもカッコイイ。

玄人志向 ATX電源ユニット KRPW-N600W/85+の詳細は、こちらの記事を参考にしてください。

【ストレージ】Samsung SSD|WD HDD Blue

ストレージ Samsung SSD 250GB、WD HDD Blue 1TB

ストレージは、Samsung SSD(250GB)、WD HDD Blue(1TB)を流用しました。

OSはWindows 10 Pro(64bit)をインストール済みです。

SSDは2.5インチなので、どちらもSATA接続です。

現状で特に不満はないのですが、マザーボードがM.2対応なので、M.2に移行しようかな?でもやっぱり2.5インチが好きかな?と揺れ動いています。

Samsung SSD 860 EVOWD HDD Blueの詳細は、こちらのリンクからご確認いただけます。

【マウス・キーボード】Logicool SE-M705|K270

マウス・キーボードは、どちらもLogicool製のSE-M705K270を流用しました。

ロジクール独自のUnifyingレシーバーによるワイヤレス接続で、1つのレシーバーでマウス・キーボード共に接続可能です。

UnifyingはBluetoothよりも安定している印象で、快適に使用できています。

Logicool ワイヤレス マラソンマウス SE-M705、ワイヤレスキーボード K270の詳細は、こちらの記事を参考にしてください。

【ウルトラワイドモニター】LG 34WL75C-B

LG ウルトラワイドモニター 34WL75C-B

モニターは、LGのウルトラワイドモニター 34WL75C-Bを使用しています。

アスペクト比21:9、解像度3440×1440pxの超横長の曲面ディスプレイです。

画面を分割すれば、フルHD2台のデュアルディスプレイに近いサイズで使用できて、とても便利。

価格はかなり高めで、これ1台で他のパーツ全部買えそうなぐらいですが、その価値は十分あるウルトラワイドモニターです。

LG ウルトラワイドモニター 34WL75C-Bの詳細は、こちらの記事を参考にしてください。

【外付けブルーレイドライブ】I-O DATA EX-BD03K

I-O DATA 外付けポータブルブルーレイドライブ EX-BD03K

PCケースにはDVD・ブルーレイドライブを搭載できないので、I-O DATAの外付けポータブルブルーレイドライブ EX-BD03Kを使用しています。

高解像度のウルトラワイドモニターでは、DVDの解像度は低すぎてぼやけて見えるので、ブルーレイがおすすめです。

このブルーレイドライブはUSBバスパワーに対応で、ACアダプタなしで使えるので便利ですよ。

I-O DATA 外付けブルーレイドライブ EX-BD03Kの詳細は、こちらの記事を参考にしてください。

自作デスクトップPC 購入パーツ まとめ

今回は、自作デスクトップPCの構成、購入パーツを紹介しました。

パーツ一覧
【購入パーツ】【流用パーツ】【周辺機器】

コンパクト・コスパ重視したい人には、おすすめのパーツです。

自作デスクトップPCを組む際に参考になれば幸いです。

ハードウェア
\よかったらシェアしてね/
えふめん

大阪在住、30代。
業務系SE・社内SEの仕事を通じて学んだこと、PCトラブルで困って調べたこと、手作業を効率化して改善したこと、自作デスクトップPCのこと、WordPressのブログ運営などの記事を書いています。

えふめんをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
俺の開発研究所

コメント

タイトルとURLをコピーしました