ロジクール SE-M705・K270はコスパ抜群で快適なワイヤレスマウス&キーボード

Logicoolハードウェア
この記事は約6分で読めます。

デスクトップPCのマウスとキーボードを買い替えました。

購入したのは、Logicoolロジクール)のワイヤレス マラソンマウス SE-M705ワイヤレスキーボード K270です。

製品の詳細レビューとドライバ・ソフトウェアの使用方法を紹介します。

なお、今回のバージョンは以下の通りです。

  • Windows 10 Pro(64bit)

Logicool(ロジクール) SE-M705・K270の詳細

Logicool ロジクール SE-M705・K270

改めて、購入したのはこちらの

  • ワイヤレス マラソンマウス SE-M705
  • ワイヤレスキーボード K270
Logicool ロジクール Unifyingレシーバー

どちらもBluetoothではなく、Logicool独自のUnifyingレシーバーによるワイヤレス接続となります。

以前からLogicool製品は使用していて、UnifyingレシーバーはBluetoothよりも通信が安定している印象です。

ワイヤレス マラソンマウス SE-M705

Logicool ロジクール ワイヤレス マラソンマウス SE-M705

SE-M705は、価格から考えるとミドルクラスのマウスです。

特徴としては、

  • 最長3年間の長電池寿命のマラソンマウス(単三電池×2本)
  • 左右非対称の人間工学に基づいた右手用デザインでフィット感良好
  • 精度の高いアドバンス オプティカルセンサー
  • カスタマイズ可能な多機能ボタン搭載

といったところです。

電池の持ちが良くて、フィット感・使用感も良く、ボタンのカスタマイズが可能なので、長く使えるマウスだと思います。

1点イマイチだと思うところは、高速スクロールホイールです。

このマウスは、上部のボタンでホイールがスーッと長く回転する高速スクロールと、カリカリ回転する通常スクロールを切り替えられるようになっています。
しかし、普通に使う分には高速スクロールだと画面スクロールの動きがおかしくなって、意図しないところで動いてしまうことが多々あります。
ですので、基本的に高速スクロールは使用しないでいいかなと。
とてつもなく長いPDFファイルを下までスクロールしたいといった場合には高速スクロールを使用すればいいかもしれませんが…。

詳細はこちらのリンクからご確認いただけます。

ワイヤレスキーボード K270

Logicool ロジクール ワイヤレスキーボード K270

K270は、低価格でシンプルなコスパ抜群のワイヤレスキーボードです。

特徴としては、

  • 省エネ設計で最長2年間電池交換不要(単四電池×2本)
  • 耐水設計・高耐久性
  • 8つのホットキーでワンタッチ操作

となっています。

こちらもマウスと同様で電池の持ちは良く、耐水設計で丈夫な作りです。
また、ファンクションキー上の便利なホットキーはカスタマイズも可能となっています。

キーボードの打鍵感は一般的なデスクトップPCのキーボードとそんなに変わらないです。
静音設計と書かれていますが、これは静音なのか?と思うぐらい普通です。
ノートパソコンのような薄いキーボードより、打ち応えのあるキーボードが好きな方には合っていると思います。

詳細はこちらのリンクからご確認いただけます。

使用する電池は、買い替え不要のAmazonベーシックの充電池がおすすめです。

インストールするドライバ・ソフトウェアとおすすめの設定

Logicool SE-M705・K270を使用するために、以下のソフトウェアをインストールしました。

Unifying Softwareでペアリング

Logicool ロジクール Unifying Software

マウス・キーボードに同梱されているUnifyingレシーバーは、PCのUSBポートに挿入するだけでそのデバイスとペアリングされて使用できます。

ですが、1つのUnifyingレシーバーでマウス・キーボードといった複数台を接続する場合は、Unifying Softwareを使用しましょう。
なお、Unifyingレシーバーは最大6台までデバイスをペアリングできます。

使い方は簡単で、インストールして画面に従いデバイスを操作するだけ。
これで、マウスのペアリングが完了しました。

Firmware Update ToolでUnifyingレシーバーのアップデート

Logicool ロジクール Firmware Update Tool

また、UnifyingレシーバーのファームウェアアップデートにはFirmware Update Toolを使用します。

こちらはインストール不要です。
一度実行して最新にしておきましょう。

Logicool Optionsでマウスの設定

Logicool ロジクール Logicool Options

マラソンマウス SE-M705の設定は、Logicool Optionsを使用します。

インストールすれば、マウスの各ボタンの動作・機能を変更できます。
行った変更は、

  • スクロール左(スクロールを左に倒す)
    • 動作 … 左スクロール
  • スクロール右(スクロールを右に倒す)
    • 動作 … 右スクロール
  • スクロールボタン(スクロールを押す)
    • 動作 … アプリケーションを切り替える
  • サイドボタン奥
    • 動作 … 戻る
  • サイドボタン手前
    • 動作 … 進む

という感じです。

スクロールはボタンになっていて押すことができますが、これは何を割り当てるか迷いますね。
今は「アプリケーションを切り替える」(AltTab)にしていますが、他に使いやすいものが見つかれば変えようと思います。
サイドボタンはデフォルトとは逆の方が使いやすいので、そのようにしています。

Logicool ロジクール Logicool Options

また、ポインタの速度やスクロールの設定変更も可能です。
スムーズスクロールは有効にしておいた方が画面の動きが滑らかで使いやすいと思います。

Logicool ロジクール Logicool Options

電池残量が低下したときの通知はデフォルトでオンになっているので、これで突然動かなった原因が分からなくなる心配もなくなります。

SetPointでキーボードの設定

Logicool ロジクール SetPoint

ワイヤレスキーボード K270の設定は、SetPointを使用します。

インストールすれば、ホットキーをカスタマイズ可能です。
変更できるのは、

  • ホームボタン
    • 動作 … アプリケーションスイッチャ
  • メールボタン
    • 動作 … メールソフトの起動
  • 電源ボタン
    • 動作 … スリープ
  • 電卓ボタン
    • 動作 … 電卓の起動

の4つです。

ホームボタンだけデフォルトから変更してアプリケーションスイッチャ(⊞WinTab)にしています。

Logicool ロジクール SetPoint

また、よく押し間違えてしまうキーを無効にすることができます。

  • Caps Lock
  • Scroll Lock
  • Num Lock
  • Insert

の4つはよく押し間違えているので、全部無効にしておきました。

Logicool ロジクール SetPoint

マウスと同様、こちらも電池残量を確認・通知することができます。

最後に

今回は、Logicoolロジクール)のワイヤレス マラソンマウス SE-M705ワイヤレスキーボード K270を紹介しました。
どちらも使いやすくて機能の充実したコスパの良い製品でした。
これでPC作業が捗りそうです。

詳細はこちらのリンクからご確認いただけます。

ハードウェア
\よかったらシェアしてね/
えふめん

大阪在住、30代。
業務系SE・社内SEの仕事を通じて学んだこと、PCトラブルで困って調べたこと、手作業を効率化して改善したこと、WordPressのブログ運営などの記事を書いています。

えふめんをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
俺の開発研究所

コメント

タイトルとURLをコピーしました