【サンワサプライ USB-CVIDE4 レビュー】コピー機能が便利なSATA-USB変換ケーブル

サンワサプライ SATA-USB変換ケーブル USB-CVIDE4ハードウェア
この記事は約4分で読めます。

HDDのバックアップやコピーの際には、サンワサプライのSATA-USB変換ケーブル USB-CVIDE4を使用しています。

この変換ケーブルは、コピー機能が付いていて大変便利。

僕の自作デスクトップPCはM.2のSSDを利用しておらず、2.5インチSSDを利用しているので、SSD・HDD共にSATA(シリアルATA)接続でこの変換ケーブルを使うことができます。

この記事では、サンワサプライのSATA-USB変換ケーブル USB-CVIDE4をレビューして、機能を紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • 別のディスクにSSD・HDDのバックアップを取得したい人
  • SATA接続の2.5インチSSDを利用している人
【30日間無料体験】Amazonプライム会員なら配送料無料で最短当日配送!

サンワサプライ USB-CVIDE4の仕様

サンワサプライ SATA-USB変換ケーブル USB-CVIDE4

サンワサプライ USB-CVIDE4の主な仕様は、以下の通りです。

インターフェースUSB3.0
本体サイズW55×D78×H15mm
本体重量86g
USBケーブル長さ約1m
SATAポート2つ
対応OSWindows 10 ~ XP
※Windows 11でも動作した
対応ドライブSATA 2.5/3.5インチ HDD
SATA 2.5インチ SSD
SATA 内蔵型光学ドライブ
対応最大容量合計3TB

USB3.0なので、読み込み・書き込みは結構速いです。

左右にSATAコネクタが付いていて、2台までのSSD・HDDを同時に接続できます。

USBバスパワーではなくACアダプタ付属なので、2台繋いで使っても電力不足で落ちてしまうようなことはないです。

公式サイトにはWindows 10まで対応と書かれていましたが、Windows 11でも動作しました。

ディスク対応最大容量は合計3TBまでなので、大容量ディスクを使えない点はちょっと残念ですね。

ちなみに、SATAコネクタの内蔵型の光学ドライブ(CD・DVD・ブルーレイ等のメディア再生)も接続できます。

ただし、光学ドライブを接続する場合は片側1台しか使えません。

サンワサプライ USB-CVIDE4の使い方

サンワサプライ USB-CVIDE4の使い方を紹介します。

PCとUSB接続してファイルをバックアップ

サンワサプライ SATA-USB変換ケーブル USB-CVIDE4をPCと接続

フォーマットされているディスクであれば、WindowsのPCとUSB接続すると自動でマウントされてファイル読み込み・書き込みができます。

ドライバのインストールは不要、挿すだけで使用可能。

ドライブ全体を丸ごとバックアップしようと思うと、以下の記事のように専用のバックアップソフトを使用する必要があります。

SSD・HDDを2つ装着してディスク丸ごとコピー

サンワサプライ SATA-USB変換ケーブル USB-CVIDE4でディスク丸ごとコピー

USB-CVIDE4の一番の特徴は、コピー機能が付いていること

コピー機能はPCへの接続不要。ソフトも不要。ディスクと本体のみでコピーできるので、めちゃくちゃ楽。

USB-CVIDE4よりも新しい製品も出ていますが、コピー機能は付いてないんですよね。。

コピーの実行方法は、本体上部にあるコピーボタンをダブルクリックするとコピーを開始します。

USB-CVIDE4の詳細は、こちらのリンクからご確認いただけます。

【30日間無料体験】Amazonプライム会員なら配送料無料で最短当日配送!

コピー機能利用時の注意点

コピー機能利用時の注意点がいくつかあります。

注意点
  • 左がコピー元ディスク、右がコピー先ディスク
  • ディスク容量は同一か、コピー先の方が大きくなければコピーできない
  • エラーの発生しているディスクはコピーに失敗する

SATAコネクタが左右にありますが、左がコピー元ディスク、右がコピー先ディスクです。

左右を間違えると、「バックアップを取得しようと思ってたのに全部データ消えちゃった!」となってしまうので、注意です。

また、コピー元とコピー先ディスクの容量は同一か、コピー先の方が大きくなければコピーできません

ディスクを丸ごとフルバックアップするなら、同一容量のディスクを準備することをおすすめします

なぜなら、フルバックアップを取得したディスクからまたデータを戻したいときに、2つのディスク容量が異なると、逆方向のコピーができなくなるからです。

同一容量ならコピーの方向を心配する必要がありませんね。

そして、エラーの発生しているディスクはコピー機能ではバックアップ等できないと思っておいた方がいいでしょう。

途中で失敗したり、そもそもコピーを開始できなかったりします。

そういうディスクは、USB接続で手動でバックアップを行うようにしましょう。

サンワサプライ SATA-USB変換ケーブル USB-CVIDE4 まとめ

今回は、サンワサプライのSATA-USB変換ケーブル USB-CVIDE4をレビューしました。

まとめ
  • PC・ソフト不要のコピー機能が便利
  • SATAのHDD、2.5インチSSD、光学ドライブで使用可能
  • USB3.0でバックアップは高速

ディスクのデータを別のディスクに丸ごとバックアップしたい人には、コピー機能付きのUSB-CVIDE4はおすすめです。

USB-CVIDE4の詳細は、こちらのリンクからご確認いただけます。

【30日間無料体験】Amazonプライム会員なら配送料無料で最短当日配送!
ハードウェア
\よかったらシェアしてね!/
えふめん

大阪在住、30代。
業務系SE・社内SE。

PCトラブルの調査、自作デスクトップPCのこと、PC周辺機器のレビューなどの記事を書いています。

えふめんをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
俺の開発研究所

コメント

タイトルとURLをコピーしました