Windowsコマンドの実行ファイルの場所を調べるwhereコマンドの使い方

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Windowsのコマンドプロンプトで「notepad」と入力すると、メモ帳が立ち上がります。

これは、環境変数PATHに「C:\Windows\System32」が設定されているため、「C:\Windows\System32\notepad.exe」のようにフルパスで指定しなくても実行することができます。

逆に、コマンドの実際の実行ファイルはどこにあるのかを調べたいと思ったのですが、それは「where」コマンドで調べることができるようです。

実際にやってみました。

なお、今回のバージョンは以下です。

  • Windows 7 Professional SP1(64bit)
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whereコマンドの使い方は、以下のようです。

#メモ帳
C:\>where notepad
C:\Windows\System32\notepad.exe
C:\Windows\notepad.exe

#FTP
C:\>where ftp
C:\Windows\System32\ftp.exe

#Telnet(Windows機能有効化済み)
C:\>where telnet
C:\Windows\System32\telnet.exe

#Git
C:\>where git
C:\Program Files (x86)\Git\cmd\git.exe

同一コマンドで実行ファイルが複数ある場合は、上から優先されるようです。

以上。

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えふめん

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