PHP、Perl(LAMP)開発環境「XAMPP」のインストール手順

XAMPP開発環境
この記事は約3分で読めます。

PHPやLAMP環境(「Apache HTTP Server」、「MySQL」、「PHP」)のWebアプリケーションを開発する場合は、「XAMPP」を使用するのがメジャーなようだ。

必要なサーバは全て含まれており、また各サーバをサービスとして登録することも可能なよう。

とりあえず触ってみる。

XAMPPのインストール手順については、別ブログの記事「WordPress開発環境構築手順(初級編)-XAMPPのインストール | WPlogs」でも詳しく解説しています。

なお、今回のバージョンは以下です。

  • Windows 7 Professional SP1(32bit)
  • XAMPP Windows版 1.8.2
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「XAMPP」のダウンロードとインストール

まずは、XAMPP公式サイトより「XAMPP」をダウンロードする。

今回はZIP版の「xampp-win32-1.8.2-2-VC9.zip」というものをダウンロードした。

ダウンロードしたZIPファイルを任意の場所に展開し、フォルダ直下の「setup_xampp.bat」を実行する。

なお、Cドライブ直下(「C:\」)に展開した場合は、実行する必要はないみたい。

「XAMPP」の起動

フォルダ直下の「xampp-control.exe」を実行すると、「XAMPPコントロールパネル」が起動する。

ここから「Apache HTTP Server」、「MySQL」などを起動できるようだ。

また、フォルダ直下の各バッチファイル(「.bat」)を使用すると、各サーバを単体で起動できるよう。

「XAMPPコントロールパネル」で「Apache HTTP Server」を開始し、ブラウザより「http://localhost/」へアクセスすると、管理画面が開く。

管理画面はこんな感じ。

XAMPP

左側のメニューで出来る主なことは、以下のよう。

  • 「ステータス」…各サーバのステータス確認
  • 「セキュリティ」…XAMPPのセキュリティ設定
  • 「phpinfo()」…PHP設定情報表示
  • 「phpMyAdmin」…MySQL管理ツール

サーバ時刻の設定

初期インストール状態では、XAMPPのサーバ時刻が8時間ほどずれている。

デフォルトの時刻設定がドイツのベルリンになっているからだ。

この設定を変更してやる。

「C:\xampp\php\php.ini」(※XAMPPインストールフォルダがC直下の場合)を開き、「date.timezone」の初期値が「Europe/Berlin」になっているところを「Asia/Tokyo」にすると、日本の時刻で思い通りの結果になる。

修正前はこちら。

[Date]
; Defines the default timezone used by the date functions
; http://php.net/date.timezone
date.timezone = Europe/Berlin

修正後はこちら。

[Date]
; Defines the default timezone used by the date functions
; http://php.net/date.timezone
date.timezone = Asia/Tokyo

以上。

参考サイト

apache friends – xampp for windows

XAMPPのPHPの時刻合わせ | mawatari.jp

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開発環境
えふめん

大阪在住、30代。
業務系SE・社内SEの仕事を通じて学んだこと、PCトラブルで困って調べたこと、手作業を効率化して改善したこと、WordPressのブログ運営などの記事を書いています。

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