Microsoft ExcelでVisual Basic Editorを開くショートカットキー

Office Office
この記事は約1分で読めます。

久しぶりにVBAをいじろうと思ったときに、Visual Basic Editorの開き方をよく忘れている。

ショートカットキーとリボンメニューからの開き方です。

なお、今回のバージョンは以下の通り。

  • Microsoft Excel 2016
スポンサーリンク

ショートカットキーで開く

「Alt+F11」で「Visual Basic Editor」が開くことができる。

「Visual Basic Editor」を開いた状態で押せば、Excelに切り替えることができる。

リボンメニューから開く

まずは、初期状態ではリボンメニューの「開発」が表示されていないので、表示させる必要がある。

「ファイル」⇒「オプション」を開き、「リボンのユーザー設定」を開く。

表示させるリボンメニューにチェックが入っているので、「開発」にもチェックを入れる。

そうするとリボンメニューに表示されるので、そこから「開発」⇒「コントロール」内の「コードの表示」をクリックすれば、「Visual Basic Editor」が開く。

今回は2016で試したが、過去のバージョンのどれでも同じみたい。

以上。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Office
えふめんをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
俺の開発研究所

コメント

タイトルとURLをコピーしました