PCでの作業中は、できればキーボードから手を離さずにしたい。
マウス持ったり離したりするのは結構時間ロスで、しかも手が疲れたりする。
今回はExcel 2010で拡大縮小ズームのショートカット作成する。
マウススクロールがない場合などにも使える。
ショートカットの作成
まず、タイトルバー左側のプルダウンメニューから「クイックアクセスツールバーのユーザー設定」⇒「その他のコマンド」⇒「Excelのオプション」を開く。
左のメニューの「クイックアクセスツールバー」が選択されていると思うので、「コマンドの選択」で「リボンにないコマンド」を選択する。
一覧にある虫メガネアイコンの「画面表示拡大」と「画面表示縮小」を選択し、追加する。
そうするとタイトルバー左側に虫メガネアイコンが2つ追加された。
ショートカットの使い方
この状態で、「Alt」ボタンを1回だけ押すと、そのアイコンに割り当てられているショートカットキーが表示される。
今回の場合、「画面表示拡大」は「4」、「画面表示縮小」は「5」が割り当てられた。
これで、「Alt+4」で「画面表示拡大」、「Alt+5」で「画面表示縮小」ができるようになった。
マウススクロールがない場合や、キーボードから手を離したくない場合など便利に使える。
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