WordPressテーマ「STINGER5」にGoogle Analyticsトラッキングコードを埋め込むカスタマイズ

STINGERWordPress
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レスポンシブデザインのWordPressテーマ「STINGER5」をカスタマイズします。

これまでは、WordPressプラグイン「All In One SEO Pack」を使用して、アクセス解析のGoogle Analyticsのトラッキングコードを設定していたのですが、このプラグインは機能が多くてごちゃごちゃしているのがイマイチ気に入りませんでした。

なので、プラグインで設定するのではなく、テーマに直接トラッキングコードを埋め込もうと思います。

なお、今回のバージョンは以下です。

  • stinger5ver20151005

Google Analyticsのトラッキングコード

Google Analyticsのトラッキングコードは、Google Analyticsへログインし、「アナリティクス設定」⇒対象のアカウント・プロパティ⇒「トラッキング情報」⇒「トラッキングコード」で確認できます。

また、ありがたいことに、そこに埋め込む方法も記載されています。

STINGER5 Google Analyticsトラッキングコード

これに従い、埋め込んでみましょう。

STINGER5へトラッキングコードを埋め込み

まずは、「analyticstracking.php」ファイルを作成し、トラッキングコードを記載します。

ファイルの文字コードは、「UTF-8」にしておきましょう。

<script>
  (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
  (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
  m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
  })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

  ga('create', 'UA-XXXXXXXX-X', 'auto');
  ga('send', 'pageview');

</script>

続いて、作成した「analyticstracking.php」ファイルを、「header.php」で読み込むように編集します。

記載にあるとおり、ページの最初の<body>タグの直後に、以下のように追加します。

</head>
<body <?php body_class(); ?>>
<!-- Google Analytics -->
<?php if (!is_user_logged_in()) : //ログインしていない場合 ?> 
<?php include_once("analyticstracking.php") ?>
<?php endif; ?>
<!-- /Google Analytics -->

ここでは、少しアレンジして「is_user_logged_in」関数を使用して、WordPressにログインしていない場合にのみトラッキングコードを表示するようにしています。

管理画面にログインしている人のアクセス数までカウントしないようにです。

以上です。

WordPress
えふめん

大阪在住、30代。
業務系SE・社内SEの仕事を通じて学んだこと、PCトラブルで困って調べたこと、手作業を効率化して改善したこと、WordPressのブログ運営などの記事を書いています。

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